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県の若者交流推進事業「やまがた若者キャラバン隊2011」(10月20~24日)の報告会が12日、県庁で開かれ、愛知県内で本県をPRした若者たちが、吉村美栄子知事に成果を語った。
事業には20~38歳の39人が参加。仙台-名古屋間のフェリーで洋上研修しながら、愛知県内では班ごとに県産農産物や観光のPR活動を企画、展開した。
報告会には約30人が出席した。愛知県内で行ったアンケート結果から「県産米『つや姫』を知る人は4割」「山形のイメージは『遠いところ』だった」と説明。さらに「PRは特産品を売ることではなく、交流することと気付いた」「県産品の新たな販路を開拓した」「長く付き合える仲間ができた」などと活動の手応えを語った。
吉村知事は「キャラバンが成長の糧になったと分かった。一緒に山形を元気にしよう」と激励。押切珠喜総合コーディネーターは「共に努力し喜ぶことで強まった絆を大切にしてほしい」と総括した。
2011年11月13日 山形新聞

日本三文殊の一つに数えられる高畠町の亀岡文殊で11日、受験生向けの縁起物として限定販売される「受験合格米つや姫」の祈祷(きとう)式が、東日本大震災の早期復興祈願と併せて行われた。
全農ライフサポート山形(佐藤健二社長)が1991年から販売。昨年から「つや姫」を使っている。高畠町南部ライスセンター利用組合生産者グループ(渡部章三代表)が同町亀岡地区の水田約1.8ヘクタールで栽培し、約10トンを収穫した。
この日は白装束の社員7人が「諸願成就、大願成就、受験合格」と唱えながら米俵を載せたみこしを担いで石段を登った。文殊堂に到着した「合格米」は青山永三住職の祈祷を受けた。
1袋2キロ入りで4000袋を用意。価格は「一発(1)入試(2)合格(5)」の語呂合わせで税込み1250円前後。同日から亀岡文殊の売店で販売を開始し、来月中頃からは県内の量販店や小売店などでも限定販売する予定。また、被災地に「合格米」を贈ることも検討している。
2011年11月11日 山形新聞

大江町の「おおえの物産味覚まつり」が13日、町民ふれあい会館で開かれる。ことしは東日本大震災で被災した宮城県亘理町の関係者が、大江町産「つや姫」を使って郷土料理のはらこ飯を調理し振る舞う。大江町の支援に対するお礼にと初めて無料提供する。
両町は以前から互いの物販イベントで特産品を販売するなど交流してきた。大江町は震災後、被災した海沿いの亘理町に対し、救援物資輸送やがれき撤去のボランティア派遣などの支援を続けている。
亘理のはらこ飯は、サケの煮汁を使って炊いたご飯にサケの身とイクラ(はらこ)を乗せた料理。おおえの物産味覚まつりで例年、亘理町職員や同町観光協会関係者らがこのはらこ飯を販売してきたが、ことしは支援のお礼にと無料提供を申し出た。大江町側は両町の絆をさらに強めようと、材料として同町産つや姫30キロを提供する。
2011年11月10日 山形新聞より抜粋

県産米新品種「つや姫」誕生の地である鶴岡市藤島地域の菓子店3店が、つや姫を使った菓子の新商品を開発した。市藤島公民館で発表会が先日開かれ、関係者が試食。「藤島の新名物に」と期待を寄せている。
開発したのは十一屋(藤浪1丁目)、菓子工房ふくや(藤島)、いづみや(川尻)の3店。試食会は同地域の住民有志らでつくる「つや姫誕生のまち活性化の会」(田中寿一会長)が10日に開催し、約40人が参加した。
十一屋は、いずれもつや姫の米粉を使い、もちもちした食感の生地に粒あんを挟んだ「おむすび」と、ふわふわした食感に仕上げたどら焼き「ふぅ」の2品を開発。洋菓子が多い中、和菓子に挑戦した。
ふくやは焼き菓子5品を作った。米はぜ(ポン菓子)を入れたクッキー、さくさくとした食感のラスクのほか、メレンゲ菓子「つやポン」は、軽い食感に仕上がった。同店は「今後は生菓子にも挑戦したい」。
いづみやは5品を紹介。米粉クッキーと、いずれも米はぜを使った「つやっちょ」「フロランタン・オ・ショコラ」は「日持ちが良く、贈答用にも」。つや姫とイチジクのムースケーキなどの生菓子もある。
参加者からは「つや姫のもちもちした食感が出ていておいしい」などと好評を得ていた。田中会長は「地元からつや姫を使った商品を開発するようになったことで、製造する側だけでなく、住民の意識も変わってくるのではないか。商品PRのために、会としてもさまざまな活動を展開していきたい」と話していた。
2011年10月18日 山形新聞

1年目にすばらしい評価をいただいた「つや姫」ですが、2年目のスタートは、決して平坦な道のりではありませんでした。冬の大雪と低温、春先の雪解けが遅れたために、田植えも遅くなりました。そして、さらに大きな試練は、3月11日の東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故。山形県でもさまざまな風評被害に見舞われました。

美味しさが自慢の「つや姫」を安心して食べていただけるよう、県では、県産米の放射性物質調査の予備調査、本調査、ブランド戦略調査を行い、安全性を確認しました。
山形県HPより

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